物理障害(故障)、論理障害(故障)ってなんですか?

物理障害(故障)や論理障害(故障)をお客様の判断で特定するのは非常に困難であるといえます。
物理障害(故障)はデータを入れる容器そのものが物理的に故障していることです。 パソコンではハードディスク(HDD)やSSDという装置に、お客様の大事な情報が保存されています。 これら装置は、永久に利用できるわけではなく、 最近のハードディスクの(HDD)の寿命は通常のご利用で概ね2年程度と言われています。

対して論理障害(故障)は例えるならばデータに付属するインデックスの様なものが壊れて 中のデータが見れなくなってしまったり、アクセスできなくなってしまうことです。 当店ではこの論理障害(故障)が発生しているのハードディスク(HDD)から、データを復旧するノウハウが蓄積 されていますので、是非ご相談ください。